自宅筋トレグッズ

SIXPADの電池式と充電式・・どうちがうの?どちらを買うべき?

更新日:

MTGのEMS筋トレ機器SIXPAD(シックスパッド)には充電タイプと電池タイプがあります。

いったいどっちがいいんだろう?

と悩む人も多いと思います。

今買うなら、私は充電式をおすすめします。

それは「充電式だから」というわけではなくて、充電式のタイプが「新しい機種だから」という理由でです。

選ぶイメージ

スマホとかと一緒の考え方です。

iPhoneは新機種とその前の世代の機種を売っていますよね。

「とくにこだわっている機能があって旧機種にしかその機能がついていない」という人や「価格的に旧機種がお手頃」と考える人もいるかもしれませんが、多くの人は「とりあえず最新型の機種でもいいかな」と手に取ると思います。

メーカー側が今までの反省やユーザの声を踏まえて作った最新の努力が詰まった機種なので、価格が大きく違わなければ、一番新しい機種を買えばいいと思うのです。

どんな人が電池式を買うの? お店の人に訊いてみた

ちなみに、SIXPAD(シックスパッド)ショップで「どんな方があえて電池式を買っているのか」という質問をして見ました。

すると、まず挙がったのがシニア層のユーザー。

登山家の三浦雄一郎氏が使っていたCMが有名になったからでしょうか。

シニア層にもSIXPAD(シックスパッド)が広まっているようです。

ご高齢者の場合、「スマホ? アイオーティ?面倒だからいいよ、手でやるから」とさっさと電池式を買っていかれる方が多いそうです。

あと、海外で使いたいというユーザーさんも電池式を選ぶ方がいらっしゃるそうです。

変換アダプタを持っていくより、電池のほうがどこででも手に入るから楽・・という理由で電池式のほうが便利な場合があるのだそうです。

電池式の方が新しいシックスパッドより2000円安いですから、その分で電池の費用は十分まかなえますね。

電池型のSIXPAD(シックスパッド)に使うコイン型リチウム電池は、1デバイスに1個ですし、価格も数十円とかなり安いです。

1回の電池交換で(レベル8程度20度の気温を基準として)30回目安使えるということなので、充電式が1回の充電で同じ条件の元30回程度使えるのと遜色ありません。

電池式はアブズフィットとボディフィットしかありませんが、この2つの型で満足できる人で、上記の条件当てはまる人であれば電池式のSIXPADも候補には入ってきますよね。

反対に、アームベルトやレッグベルト、アブズベルトといった巻くタイプが欲しい場合は充電式しか選択肢がありません。

SIXPAD 全アイテム一覧

ただ、新型と旧タイプでの違いはレベルの段階が15段階か20段階かという点は大きいです。

私でさえ、使い始めて数日でレベル10前後まで使えるように慣れましたので、EMSの刺激に慣れている人ならレベル15くらいすぐに到達してしまいそうな気がします。

しっかりレベルを上げて使いたいのであれば、新型のSIXPAD(シックスパッド)がやはり魅力的だと思います。

新型SIXPAD(シックスパッド)を使うのにアプリって絶対必要なもの?

充電式の新型SIXPAD(シックスパッド)を買うのに迷う点としては、「スマホにアプリが対応していない」とか「対応しているかどうかよくわからないけれど、もしアプリが使えなかったら損した気分になりそう」というのもポイントかなと思います。

ただ、私は非対応のスマホとiPhoneの両方で2週間ほど使ってみましたが、いつのまにかアプリはあまり使わなくなってしまいました。

正直なところ・・今のところ、SIXPADのアプリって、同時に操作できるというリモコン的な役割であり、そこまで多機能ではないのですよ。。なので、実はあまりアプリを使うことにメリットを感じませんでした。

これは逆に「アプリを使えなくても、デメリットを感じない」ということでもあります。

たしかに「同時に操作するときはアプリがあるとシンクロして動くので気持ちいい」とは思いますが、「アプリがなければ使いづらい」というわけではありません。

アプリなしでも十分使えます。

太ももや両脇などは同時押しでほぼシンクロして使えますし、多少タイミングがずれても慣れれば別に気になりません。

というわけで・・アプリが対応しているかしていないかはこの際あまり気にしないで大丈夫です。

大事なのは、それを使っている自分がイメージできるかどうか・・です。

以上、あなたにぴったりのSIXPAD(シックスパッド)が見つかりますように・・!

 

 

 

 

アバター

マス美

運動嫌いなのに筋肉女子に憧れる40代。 美ボディにもなりたいけれど、一番の目標は「一生動ける体づくり」。 ストレスなく続けられる自分なりの食習慣やトレーニング方法を模索中。

Copyright© オトナ女子の筋トレ&ダイエット , 2019 All Rights Reserved.