暗闇フィットネスジム

フィールサイクル体験レポート。銀座で暗闇サイクリング!

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銀座で楽しい暗闇フィットネス体験をしたいみなさん、こんにちは!

暗闇サイクリングのフィールサイクル銀座店で体験レッスンしてきました。

「暗闇で自転車漕ぐだけ? ジムの有酸素運動の自転車とどう違うの?」

と最初は思っていたのですが・・

でも、音楽と暗闇空間で、普通のジムよりグッと没入感があります。

上半身も前にかがめたり、ダンベルを持ったりして動かしながら、自転車を45分漕ぎ続けるのは思ったよりハードな運動でした。

予約方法

まずはウェブ会員登録。

その後、店舗とレッスン日時を選び、予約します。

予約直後と前日にリマインドメールがきます。

必要なものは(銀座店の場合)、靴下だけでした。

ウエアも、お水もタオルも貸してくれます。

マス美
ほぼ手ぶらでいけるので、会社帰りにでも気軽に体験できます。

受付〜レッスン前

銀座店はマツキヨのあるビルの地下2F。

おしゃれな内装で、スタッフの方もジーンズにTシャツというシンプルな服装。でも、どこかおしゃれさがあるのも不思議です。

LAVA系定番の膝ついて接客もないですし、フレンドリーかつ丁寧に話しかけてくれます。

すぐにロッカーに案内してくれて、着替えてふたたびフロントへいくと、シューズを貸してくれます。

自転車のペダルにパチンと装着する器具がついたシューズです。

スタジオ内の雰囲気は?

スタジオ内の撮影は禁止なので、今回はパンフレットをご紹介します。

(真ん中のランウェイはありませんし、実際はステージ上はインストラクター1人ですが)

フィールサイクルの自転車は自分で足への負荷を調節することができたり、立ち漕ぎ用のでバーがついていたり、特別な仕様になっています。

使い方や正しいフォーム、サドルの調整などは、体験レッスン受講者の一人一人にスタッフさんが親切に教えてくれます。

また、レッスン開始前にもインストラクターさんが、マシンの使い方やレッスンの時の姿勢などを教えてくれます。

通常のジムのサイクリングマシンと違うところは、なんといってもシューズが特別で、ペダルにカチッと固定されるようになっている点です。

レッスン中に激しい動きをしても足がすべったりしないので、安全性を考えられているのだと思います。

でも、個人的にはこの固定感が少し苦手でした。。

レッスンを続けると慣れてくるのかもしれません。

レッスン開始

フィールサイクルのいいところは、音楽の種類が豊富なところです。

ヒットソングやテーマに沿った音楽など様々なレッスンがあるのですが・・私が行ったレッスンは「Queen」の映画「ボヘミアンラプソディ」のサントラに合わせたレッスン。

おなじみのヒットソングに合わせて自転車を漕ぐのはなかなか爽快な気分。

インストラクターさんの合図に合わせて、マシン前方に付いている「トルク」とよばれるネジを回して、負荷の強弱をつけていきます。

立ち漕ぎの時などは負荷がある程度高くないと空回りしてしまってあぶないので、トルクの調整は大切なようです。

普段色々な暗闇レッスンに通っているので、体力はそれなりについていると自信を持っていたのですが・・ペダルを漕ぎ続けるのは結構大変でした。

有酸素運動という意味では、フィールサイクル、なかなかハードだと思います。

また、ペダルを漕ぎながら、腕立て伏せのような姿勢になったり、ダンベルを持って動いたり、上半身もそれなりに鍛える動きが入っています。

パンフレットには800kcalと書かれています。

この手の暗闇フィットネスにありがちな「消費カロリー」表示は、あくまでも、最高にキレッキレのパフォーマンスで動けた時・・、数日間アフターバーン分も入れて・・くらいの目安です。

下半身中心になりがちなレッスンかと思っていたら、しっかり全身のことを考えたレッスンになっていました。

レッスン終了後〜勧誘は?

レッスン終了後はそのままロッカーに戻り、シャワーや着替えをします。

着替えた後フロントに行くと、スタッフさんが「どうでしたか?」と軽く話しかけてくれましたが、勧誘はほとんどありませんでした。(レッスン後に待ち合わせがあると事前に伝えていたせいかもしれませんが。。)

かわりにパンフレットを渡され、「本日の23:59までにウェブで入会していただければ入会金無料が適用されます」とのこと。

スマートな勧誘方法だなと思いました。

終わった後に、じっくりと考えたいですからね。

フィールサイクルの体験 まとめ

自転車だから楽チンだろう・・という甘い考えで行ったら、意外とハードでした・・!

男女兼用スタジオですが、女性が9割ほど(平日昼という時間帯だからかもしれません)で、ほぼ女性用スタジオのようなかんじでした。

カロリー消費率はそれなりに高そうだと思いました。

反面、くびれを目指したり、二の腕を鍛えたりという部分的なボディメイクには不向き・・というか、他にもっと向いてるスタジオがあると思いました。

暗闇サイクリングにハマれるか、続けられるかどうかは、ひとえに「やってて気持ちいいと思えるかどうか」という点に尽きると思います。

私自身は、「楽しいけれど、私は格闘技系の方が好きなんだなあ」という好みを再確認する体験となりました。

フィールサイクルが気になった人は、実際に体験してみるのが一番だと思います!

フィールサイクルの公式サイトはこちら>>

 

 

アバター

マス美

運動嫌いなのに筋肉女子に憧れる40代。 美ボディにもなりたいけれど、一番の目標は「一生動ける体づくり」。 ストレスなく続けられる自分なりの食習慣やトレーニング方法を模索中。

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