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自宅で筋トレダイエットしたい人におすすめのライザップ本を紹介します!

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自宅ダイエットやトレーニングの方法を探しているみなさん、こんにちは。

評判の本とかDVD、YouTubeなど、いろんなダイエット方法があるので迷っている人も多いのではないでしょうか?

ライザップの出している書籍はおすすめですよ。

最近、ライザップウーマン(ライザップの女性専用ジム)の取材に行くことがあったので色々と読ませてもらったのですが・・・すごくわかりやすくまとまっていて、読みやすかったです。

【女性専用】ライザップウーマンの無料カウンセリングに行ってみた

ライザップウーマンのトレーニングってどんなことやるの?|体験したので紹介します!

ライザップといえば2ヶ月で30万超のパーソナルジムですが、ダイエットや筋トレの方針自体はすごくシンプルだということがわかります。

自分で強い意志を持って自宅で一人でやりとげられるなら、本だけでもある程度の成果が出ると思います。

今回の記事では、ライザップ本だけである程度成果が出せるよう気をつけるべきポイントをご紹介します。

レシピ本やムックなど沢山出ていますが、一番おすすめなのは「自宅でライザップ シリーズ」です。

そのなかでもおすすめは、運動編と食事編

2冊買えば、ライザップのプログラムが実際に自宅で体験できるように書かれています。

自宅で効果的にダイエット したい人はもちろん、「ライザップ に通うのは敷居が高いけれどライザップのやりかたを試してみたい」という人にもおすすめです。

自宅ダイエットでのライザップ本2冊の使い方

自宅でライザップの「運動編」と「食事編」では、筋トレと食事のやり方がわかりやすく書かれています。

まずは方針を理解してから、すすめていきましょう。

ダイエットにおける筋トレの大切さを理解する

運動編では、ダイエットにどうして筋トレが必要なのか書かれています。

  • 食事だけで体重を減らすと、筋肉が減ってしまう。
  • 筋肉が減らないよう、高タンパク食を取りつつ、筋トレをすることが大切。

「ダイエットは食事が89割。筋トレは意味がない」という本などもあります。たしかに消費「カロリー>摂取カロリー」になればいいだけなので、痩せるだけなら食事でなんとかなるはずなのです。

ただ、筋トレをすることで

  • 減量や筋肉合成に関わるホルモン分泌を促す
  • 強度を調整して、脂肪燃焼を司るミトコンドリアの活性を促す
  • 今後の人生でアクティブな生活を送るための筋力づくり
  • 免疫細胞の機能を鍛える

といったことが可能になります。

オトナ女子が考えるべきは後半の「筋力作り」や「免疫細胞の機能を整える」といった側面でしょう。

若い頃と違って、単に数値だけ落として体調を崩したら元も子もありません。

将来的な健康の事も考えて、筋トレを取り入れたダイエットを検討したほうがいいでしょう。

目標設定&減量シミュレーションデータに目を通す

運動編では、実践コースがライト・ミドル・ハードの3種類に分かれています。

「この期間、このくらいの運動をすれば、このくらいのペースで無理なく痩せられますよ」という目安です。

今までライザップに通ったゲストのデータで、無料カウンセリングでも使われるデータを元にしています。

個人差はありますが、かなり具体的な目安になります。

ハードは、バーベルなどのエクササイズが必要とされています。

他のコースはほとんどが道具を使わない自重トレーニングで、道具を使うとしてもペットボトルに水を入れるといった簡単な準備で実行できます。

マス美
運動慣れしていない女性なら、まずライトで試してみるといいのではないかなと思います。

運動してみる

運動編では実際の運動が写真付きで紹介されています。

無理しないで続けられる運動をいくつか選び、週に2回やってみましょう。

運動する女性

 

トレーニング時の注意

  • 基本週2回
  • 同じ部位を連続して鍛えない
  • 水分をしっかり摂る(女性は1日2L)
  • 朝起きて、光を浴び、朝食をとる(体内時計を整える)
  • 筋肉痛などがあるときは無理しない。

早く痩せたいからといって無理は禁物です。

無理せずできる動きから始めるのがおすすめですが、わからない時はYouTubeなどで説明している動画などもあるので探してみましょう。

たとえば「ロシアンツイスト」とか動きの名前で検索すれば、正しい動作を行なっている動画が見つかることが多いです。

低糖質ダイエットの意味を理解する

ライザップダイエットは1日3回しっかりと食べるダイエットを提案しています。

食事編では、糖質をカットすることの意味が説明されているのでしっかり理解しましょう。

糖質を無理やり全部カットするという訳ではありません。

ライザップでは、

  • 導入期(1日あたり糖質摂取量は50g以下目安 主食抜きなど)
  • シェイプアップ期(夜は糖質を控えるが、朝昼は体重1kgに対し1.0~1.2gの糖質を摂取。)
  • 維持期(1日120g以下の糖質に。主食は抑えめ。)

と3つのフェーズに分かれていて、それぞれの時期で取るべき糖質の量が違うのです。

ただし、いずれもタンパク質や野菜などはとりつつ行うのが基本です。

このバランスが難しいのですが・・外食やコンビニなどでも低糖質のアイテムが最近は増えましたよね。

うまく取り入れつつ、まずは2週間続けてみましょう。

また、必要に応じてサプリやプロテインを補助的に使うことも提案されています。

サプリやプロテインの上手な使い方がわかる

食事編では、サプリやプロテインについての考え方も書かれています。

忙しくてうまく食事が取れない人や、そのために成果が出づらい人のためには、サプリやプロテインはうまく使えれば、大変便利なものです。

プロテインのイメージ

低糖質ダイエットと相性の良いサプリは

  • 糖質抑制サプリ(ギムネマやサラシア)→どうしても糖質を抑えられないときに
  • 燃焼系サプリ (カプサイシン、アミノ酸)→体質的に燃えにくい人など
  • 腸内環境改善サプリ(食物繊維・乳酸菌)→低糖質食で滞らないように

自宅で行う場合、同じような成分・働きのもので自分が気に入ったメーカーのものを選べばOK。

マス美
たとえば私の場合、糖質が気になる食事会などのときは、コンビニなどでも手軽に手に入るファンケルにお世話になっています↓

筋トレ女子が心置きなく食事を楽しむためのアイテム

プロテインの上手な飲み方なども紹介しています。

ただし、サプリメントやプロテインは補完的なものなので、頼り過ぎないように・・とも書かれています。

自宅でやり遂げるのは簡単? 難しい?

いうは易し、行うは難し・・という言葉もありますが・・

自分で運動と食事の管理をやり遂げるには、ある程度のメンタルの強さがないと、どうしても毎日続けるのは辛くなってくるかもしれません。

ただ、いろんな理由があっても、やらなければ一歩も進まないので、できる範囲で実践してみることが大切です。

つらいときはSNSなどでダイエットアカウントでも作って、食事をアップしてみたり、励ましあってみたりするのもいいと思います。

また、運動だけはスポーツジムなどに行ってみて、トレーナーさんがいれば器具の使い方や正しいフォームなどを教えてもらうのもありかもしれません。

自宅でライザップ本の内容を正しく実践するためのポイント

まずは正しい目標を設定すること

ライザップでは無理なダイエットはすすめていません。またBMI 18.5以下になるようなダイエットはオススメされていません。

1ヶ月で10キロ、20キロと焦る気持ちは抑えて、無理のないペース(本に書かれています)で実践していきましょう。

糖質を抑える意味をよく理解すること

「自宅でライザップ 食事編」編ではやみくもに糖質制限することをすすめているわけではありません。

ダイエットを段階に分けて、しっかりとカットする時期と、徐々に糖質を増やしていく時期があることが説明されています。

また、むやみに制限し続けると、ストレスがかかり、目標達成後に反動で沢山食べてしまったりすることもありますので、折り合いをつけて調整していくことも大切です。

生活リズムを整える努力を忘れずに

たとえ、どんなにいいトレーナー、いいトレーニング方法を始めたとしても、生活リズムが乱れていると体の代謝が悪く、効果は出にくくなります。

また、体調が悪い時に無理して痩せると、体調を悪化させる原因になったり、一旦痩せてもすぐに元の生活リズムに戻り、リバウンドしてしまうことになります。

自分一人で実践するのであればなおさら、運動・食事だけでなく、同じくらい生活リズムを整えるように頑張ってみてください。

* * *

以上、自宅でライザップシリーズでダイエットするためのコツをご紹介しました。

自宅でのダイエット方法に関しては、もちろん他にもいろんな方法があると思います。

どんな方法を選ぶにしても、無理のないよう、体調に気をつけてすすめるようにしてくださいね。

 

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マス美

運動嫌いなのに筋肉女子に憧れる40代。 美ボディにもなりたいけれど、一番の目標は「一生動ける体づくり」。 ストレスなく続けられる自分なりの食習慣やトレーニング方法を模索中。

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