SIXPAD(シックスパッド)が充電式・IoT対応になった(2017年新発売情報)

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2017年4月に発売されたMTGのEMS機器、SIXPAD新シリーズ、以前のシリーズと比べて進化した点についてご説明します!

SIXPAD2のラインナップ

発売されたのは5種類のSIXPAD

アイテム名 鍛える部位 価格(税抜)
 AbsFit2
(アブズフィット2)
 腹筋(腹直筋)  ¥25,800
 BodyFit2
(ボディフィット2)
 気になる部位
(ウエスト・腕・脚)
 ¥19,800
 AbsBelt
(アブズベルト)
 お腹周り
(腹直筋・脇腹)
 S/M/L
¥39,800
LL/3L
¥43,000
 ArmBelt
(アームベルト)
上腕二頭筋(力こぶ作る部分)
上腕三頭筋
 ¥22,800
 LegBelt
(レッグベルト)
 大体四頭筋(太ももの前)
ハムストリング(太ももの裏)
 ¥27,500

アブズフィット2とボディフィット2は、初代SIXPADから発売されている形を踏襲したタイプです。

アブズフィット2

アブズフィット2は、腹筋などに使えるシンプルでスタイリッシュなデザインです。

形自体は以前の機種を踏襲していますが、以前のモデルより薄くなり、肌あたりの良さはさらに向上しました。

下の写真左側のオレンジのものが以前のモデルです。

ボディフィット2

ボディフィット2も形自体は2015年発売の初代ボディフィットを踏襲していますが、やはり薄さや肌あたりは改良されています。

腕・脚・脇腹と気になる部分に使えて、小回りのきく便利なタイプです。

アブズベルト

アブズベルトはこれまでになかった型です。

腹筋と脇腹を同時に鍛えられるベルトタイプで便利です。

うしろはマジックベルトで自由に調節できます。

アームベルト

アームベルトはこんな形。

レッグベルト

レッグベルトは、より広い範囲の太ももにアプローチできます。

アームもレッグも今まではボディフィットを使っていた人が多いようですが、今度の新しいレッグベルト・アームベルトは、一気に幅広い範囲をカバーできるようになりました。

ただ範囲を広めただけじゃなくて、中京大学との共同研究で、EMSがちょうどいい場所に当たるように設計されているのもポイント。

各アイテムとも肌に接する部分はジェルシートが貼られています。

レッグベルトはジェルシートもかなり大きな面積のものを使っています。

各アイテムごとに形が異なるので、ランニングコストはジェルシートのことは考えたほうがよさそうですね。

ただし純正を使わないと補償対象外になります。

SIXPADの基本的な使い方

SIXPADの使い方ですが、スイッチのオンオフは真ん中の出っ張りを押します。

稼働しているとグリーンのライトがつきます。

アブズベルトの場合、ライトが2つあって、フロント部分とサイドの部分の2箇所の状況がチェックできるようになっています。

以前のモデルはLEDライトついていなかったのですが、新しいタイプはLEDライトがつき、前よりわかりやすくなりました。

20Hzの周波数を活用して、23分のオートプログラムでトレーニングが進みます。

強度を変えたい場合は、+とーのボタンを押すことで20段階の調整が可能です。

以前のモデルは15段階だったのですが、20段階になったことで、より強度の高いトレーニングも可能になりました。

IoT対応でスマートフォンと連動

今回の新製品からSIXPADはIoT対応になりました。

IoTというのはInternet of Things(=モノのインターネット)の略。

いろんなものをインターネットで接続して、情報をやり取りし、便利に使う仕組みのことをいいます。

SIXPADの新製品はBluetoothでスマートフォンと接続し、操作・情報のやりとりをすることができるのです。

複数の機器のオンオフを一括制御

最大6台のSIXPADをBluetoothで接続し、ONOFFのコントロールが一括で可能です。

一気に複数の箇所をトレーニングすることができるようになり、より効率的に、短時間で複数の部位を鍛えられるようになりました。

アプリで筋トレを可視化

また、筋肉が鍛えられている様子をスマートフォンで見ることができます。

今鍛えているトレーニング部位が確認できたり、残り時間が見えます。

また、トレーニングの記録を自動記録したり、体重やBMIをグラフ化してくれて、データ管理をしっかり行うことができます。

さらに、SIXPADを愛用するエキスパートたちからのアドバイスコンテンツなど、筋トレを継続できる様々なコンテンツも準備されています。

電池式から充電式に進化

以前はボタン電池式だったのですが、新製品は充電式になりました。

使うときはコードレスです。

充電残量もアプリから確認 できます。

SIXPAD2017新製品を実際に装着してみた!

アブズベルトを使ってみました。

マス美
ゴワゴワするかと思ったら、意外と薄いですね!

ゴムの質感はソフトシリコンなので肌あたりがソフト。

ベルト部分の薄さは3mm!

カットされたヘリの部分も痛くありません。

もっと「チャンピオンベルト感」というかゴワゴワ感があるのかなと思ったのですが、想像以上にフィットしてます。

弱めの段階から始めるのがいいそうですが、このときはすぐに体感したかったので、6〜7段階まで上げて使ってみました。

細かい振動を感じるようになりました。

リズムは一定ではなく緩急があります。

自分の意思では絶対にこんな風に筋肉つかえないだろうなという複雑な動きです。

マス美
数分つけただけですが・・結構疲れました・・!

 

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マス美

運動嫌いなのに筋肉女子に憧れる40代。 美ボディにもなりたいけれど、一番の目標は「一生動ける体づくり」。 ストレスなく続けられる自分なりの食習慣やトレーニング方法を模索中。

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